そうそう。
マン島T.T.のファンの方々に、ひとつ、ご報告。
今回ね。
懐かしい・・・というにはまだたったの二年、でももう二年も経ってしまった、あの人に、思わぬ形で再会出来ました。僕(´ー`)。
松下ヨシナリ選手。
TTMA(T.T.マーシャルアソシエーション)で渡された今年の資料冊子の表紙に。
彼のライディング姿、グースネックコーナーを駆け抜ける写真が、使われていました(*´▽`*)
僕の、過去三回のマン島で、上陸後に必ず握手をしてくれた、松下さん。
マン島で言葉を交わすようになってからは、日本国内のサーキットでも必ず僕のことを先に見つけてくれて、声をかけてくれた松下さん。
・・・居なくなって久しいけれど。
こんな形で。
マン島の皆も、ちゃんと彼をリスペクトしつつ、記憶に留めていてくれる。
本屋さんに行けばね。
これまでにレースで居なくなってしまった、選手や、マーシャル関係者の記録本も、一般の人々が普通に購入できる形として、置いてあるし。
ちゃんと記録と記憶に残そうとすること。
それって凄いよね。
日本人の感覚からすると、感心してしまうくらい。
でもどこか、僕ら日本人が、そういったことをあまり得意でないということが少し、残念にも感じてしまうくらいに。
これが日本だったらさ、こういった冊子でも、必ず存命の、少なくとも直近シーズンの写真を、使うものね。
僕は欧州含め、マン島にはこういった文化があるところが、うらやましいなぁ、と思います。
ただいま。松下さん(^_-)-☆
またマン島に僕、帰ってきちゃいました(笑)
そう言って心の中で、握手、してみました。
2015年6月7日日曜日
マン島への旅2015.06.04<オレンジアーミー、出動!編>~One More Chance~
今日の一日を一言で表現するなら。
「これでもう足を、踏み入れちゃったな(;一_一)」というところ。
・・・この感覚。
えらく久し振りに感じた、自分のことがもどかしい、でも今現時点では、精一杯やった、感。
<<やっと下書きを書き終えて自分で読み直し、書いたはいいものの正直、この日記をアップして良いものかどうか、迷いました。転載とかしないでね。以降、ちょいと内容がシビアで表現も適切ではないかもしれませんので、お読みになる方は、ご自身の判断で、どうぞ。>>
今日は朝の七時前に、目が覚めて。空は、曇天。ちょっとがっかり。
昨日の行動を考えると、もちろんクタクタだったし、なんでこんな時間に目が覚めたの(。´・ω・)?
という感じ。
今日は夕方からのプラクティスだから。シーターミナルに行き、日記をアップして。メール返信を数本。
Lyndaの家からもネットは使えるんだけどなぜか、WiFiが調子悪くてぷつぷつ途切れる上にメール送受信できないんだもん。
さて、それから。
港近くのNoaBakehouseというカフェに行き。
ここで働く島在住の日本人、Atskoさんと再会を喜びつつ、「さっき本田博俊さんが来たんです~」という言葉にちょいと驚きながら、きっと僕のマン島トモダチゆっき~さんがアテンドしてきたんだろうなと、納得。
うっしゃ。ここでひとりランチとします(^^♪。
このお店はAtskoさんが居るからかな。味も馴染みやすくて、日本人にはおススメのカフェです。
ん~、ンマいなぁ(*´▽`*)
Atskoさんに「また来るね~♪」と挨拶して店を後に。
自転車を押しながらてくてく歩いてポストオフィスに向かいます。
友人数人にポストカードなぞを送ろうと買いに行ったものの、なぜだか今年はバイクの絵葉書がほとんど皆無で(切手はたくさんあったけどね)、仕方なく、街ブラついでに、電子ガジェット屋?をひやかし、バイク用品店を冷やかし、文房具&お土産屋で目的のポストカード数枚とお・み・や・げ♪を幾つか購入し。
・・・あ、お土産希望の方、コメントくださいね(^_-)-☆
(コメントくれないと、お土産はありませんよ~。あしからず)
↑↑↑別に本名なんていらんので、ハンドルネームでも良いし所有バイク名でも良いし。
僕とおトモダチ希望(笑)の方も是非どうぞ~
そして。
いよいよ迫りくる、集合時間を気にしながら。
さて今日は、昨日の集合場所へ、自転車で向かわなければ、なりません。
行けるかなぁ・・・(;´・ω・)?
押し寄せる、一抹の不安。
ってか、すでに足がパンパンだし(運動不足)。
Lynda家に戻り、着替えをして。さぁ出発。
もうね。もうぜってぇ~二度と自転車メインでマン島は行動しない今後!と心の中でつぶやいたのは玄関を出て二分後(爆)。
足が動かん!遠い!坂多すぎ!!
まぁなんとかグランドスタンド前に来てですね。車も多いからね。T.T.スタート地点をチョイ過ぎ、腕のストップウォッチをスタート。
最初の下り坂ブレイヒルを過ぎ・・・うぅ、俺死ぬ、まぢで死ねる(ノД`)・゜・。。
なんせロードクローズまで、あと一時間を切ってる。つまり周りは皆、クローズギリギリまで移動する、狂った観客たち。
たぶん自転車も左側通行だろうと、歩道もないところをひたすら漕ぐわけだけれど、、、足が動かん!上り坂キツイ!で、ほぼ全開で走ってくるたくさんのバイクなんかに抜かれようものならそのたびに追い越し際の風が怖い!
・・・結果、集合場所に三十分程で着いた。自分を褒めてあげたい。
でもたぶん、JohnMcguinessならここまでで2分くらい(爆)
たどり着いたはいいけれど。
今日は頼りのAidanが欠席だから、誰もちゃんと僕の状況を知ってる人がいない中での、完全アウェイ状態。
でもここまで来たら、やるしかない( `ー´)ノ。
走行開始直前、今日の現場配置の同僚メンバーに。
「たぶん、僕はあなたたちの話す内容の・・・40パーセントくらいしか、理解できてない(かな~り、嘘)。だから、、、もし・・・」
「オーケィ、ゆっくり話せばいいんだろ?」
「いやいや、もし、緊急事態が起こった時は、短いセンテンスで、叫んでくれれば。例えば、、、Road surface check ! みたいにね(^_-)-☆。僕は自分の安全を確保しながら、理解して動くから!」と猛アピール。
あ、もちろん、こんな滑らかに会話してないけど(笑)
こんな感じね。
「if,,,ah,,,maybe, your spoke English,,,I understand, 40%. so, if...」
「Okey, allright, speak slowry ?」
「No, No, ,,,if,,,emagency happen,,,,,please short sentence to me, exsample,,,"Dai ! Road
surface check" etc...」
・・・通じたかな?とちょっと不安になりつつ、走行がスタート。
そしていよいよ。
「その時」が来たんだ、今日。
そう、まさに。でもよりによって。今日に限って(+o+)。
自転車通勤だってこともあり、荷物を極力減らそうとしたのが、裏目に出た。
防護用のラテックスグローブやサングラス、普段必ず持ち歩いてるエマージェンシーキットすら全部、部屋に置いてきたし。
ナイフは元々、日本を出るときに置いてきてしまった。。。そんな時に限って。
Bad accident.
まさに、DVDで繰り返し見た、あの光景が・・・目の前で。
わずか50m違えば、それは僕らの待機場所に「降って」きたはずで(◎_◎;)。
60kmの中の、わずか50m、の違い。
マシンと人間が、路面に叩き付けられながら、クラッシュパッドへ一直線。
激突後、大きく跳ね上がって、コース中央。
ライダーは壊れた人形よろしく、路面に横たわったまま。ピクリとも、動きはしない。
「Wait、Wait !」
僕や他初めてのメンバーが飛び出すのを警戒してか、チーフが皆に向かって叫ぶ。
僕は深呼吸をして消火器、デッキブラシ、ナイロンスリング、とにかく手に持てるものを準備し、チーフの後に続き合図ととともにダッシュ=3
現場は、まさに壮絶の一言。
二十年以上、東日本のあちこちのサーキットを巡って、現場を経験してきた僕でも。
正直、単独事故であそこまでの現場は、見たことがない。
そりゃぁそうだ。ここは、緩い右コーナーと、その立上り区間だから、、、レース中は当然、どのライダーもアクセル全開。
ランオフエリア(砂利やグリーン等の減速区間)は一切なし。民家の壁はクラッシュパッドで覆れているけれど、あんなの飾りにしかならない。
コースアウトは直、壁に激突を意味する。
次々と後続のライダーたちが、現場へと走行してくる。
おそらく、コースのかなり手前からイエローフラッグによる減速区間となっているんだろう、レーシングスピードで突っ込んでくる奴はいない。
後方(レースの進行方向とは逆、ね)に注意を払いながら、まずはマシンの撤去。
デブリ(散乱物)を蹴り出し、掃き出し。
幸いにもオイルや冷却水が撒き散らされてはいないようだったけど。
・・・代りに、ライダーの、血だまり。
そしてなぜか、どこかの壁の上にでも置いてあったのかな?ミルクが散乱してて。
それらを皆で手際良く処理して。
一通りの作業を済ませ、振り返ると。
ライダーを歩道に移動させて、ファーストレスキューが始まってた。
出来ることはないかと、駆け寄る。どうやらライダーの意識はあるようだ。
「ダイ!my small bag, please !」←待機場所にある!とも言ってた、、、と思う。
血まみれのライダー、その頭部を支えていた現場ドクターの、Peterが叫ぶ。
僕はさっきまでいた待機場所にダッシュで戻り、ネックガードとポーチを引っ掴んで、周りの皆が目を丸くしてるのを横目に、またダッシュ=3
すぐにPeterと場所を変わったんだけど、「ダイ!ライダーに話しかけ続けろ!」って(*_*;
よりによって、なんで僕やねん・・・って仕方ないか、頭部支えちゃったもんな。
まるでお手本のような、日本で繰り返し訓練した現場そのもの。
この場面では、頭部保持者が、負傷者が意識を遠ざけてしまわないように、話しかけ続けなければならない。
苦笑いしつつ、「OK, OK, 〇△◇(ライダーの名前、ね), don't warry, don't warry」って、自分でもなに言ってんだか、わからんけれどとにかく。
・・・でもあれじゃきっと、話しかけられてるライダーの方が、心配になるよなぁ( ;∀;)
だって例えるなら、自分が瀕死の状態で倒れてる時に、「ダイジョーブ、ダイジョーブ、痛クナイネ、アナタ問題ナイヨ。ダイジョーブ」みたいな片言の日本語で怪しげなガイジン、から話しかけられてる図ってことだもんね。たぶん(苦笑)
あ、この場で、苦笑い、でも。
笑顔、大事。
なんせライダーの視界には、見上げる空と、僕の顔だけだからね。
大丈夫!って言ってるその顔が引き攣ってたら、ダメでしょ?
その間にも、各負傷箇所のチェック、止血、ブーツを脱がせ、ツナギを切り裂いて鎮痛剤?注射、などの処置が続く。
日本でのレースにおいて、事故現場でライダーの着ている革ツナギを切り裂いたり、ヘルメットを脱がせたりっていうことは、まずありえない。少なくとも僕はそれを見た経験はない。
僕個人、あちこちに出向いて繰り返しそういった「訓練」はしてきたけど、、、、でも実際は、救急車に乗せて医務室連れて行ってしまったほうが、確実だから。
日本国内のサーキットならば、敷地内に医務室があるので、数分とかからず運べるしね。
だから正直、ここまでの処置を現場で行うっていう場面に遭遇することは、この先マン島T.T.へ通い続けても、一回あるかないかだろうな、と思ってた。
それが、重大事故が多い場所を自分で希望したとはいえ、配置換えしょっぱなからの洗礼を浴びた。
あ、、、浴びたといえば。気が付いたら、返り血を浴びてる。。。
冷静になってライダーに取りついたマーシャルたちを観察してみたら。
なんと誰も、ラテックスグローブをしておらず。
皆が手に血を浴びながら作業してるぢゃん!!
う~む、次回からは人数分、僕が用意してこなくちゃな( 一一)
↑↑↑部屋に置いてきた奴
ってか、現場ドクターのPeterまでもが、なぜに素手で処置してるんだ?!
後から到着したドクターヘリの皆は、ちゃんと防護用にグローブしてるのに。。。
ここは改善の余地あり、です。
まぁともかく。
この後も、壊れた柵、飛び散ったクラッシュパッドを運び出すなどを、ヘリコプターで飛び立ったライダー搬送後に行って。
(大きなデブリ以外の掃除は塵が舞い散るから、現場でライダーの処置をしてる時には、ストップしていた)
・・・そしてその後(ずいぶん長く感じられたけど、たぶん30~40分くらいの中断だったのかなぁ?)、プラクティスが再開。
皆が口々に、「ダイ、are you allright ?」って、心配そうに僕に声かけてくれる。
さすがに壮絶な現場だったから、僕がショックを受けてるだろうと、心配してくれてんだね。
「I'm OK, fine (^^)b」と、サムアップ。
にしてもやっぱり、場数を踏んでるんだろうなここの人たち(ーー)。
僕はやっぱり、言葉がわからないから。
一つの作業を終え、その合間に、次の行動まで躊躇してる場面が瞬間瞬間であったんだけど。
皆は淀み無く次の作業、その次の作業、って処理を続けてた。
でも言葉の壁がなくとも。
慣れてなくては、あぁいった動きには、ならないからね(^_-)-☆。
日本のオフィシャルと同じく、普段は皆色んな職業なんだけど、T.T.の時だけコースに集う。
だから本業がそれぞれなんなのかは知らないけど、現場でのほんとに簡単な打ち合わせの後、であの動きだもの。
2013年のスタートラインで出火したときの周りの他マーシャルの反応とは、やはり大きく違っていて。
僕が今回志望したこのセクターが、こういった重大事故が多い場所であることが、今回のような場面に遭遇すると、良く判る。。。
それでも。
今日の自分の最初の心構えに、どこか甘えはあったけれど。
不足してしまってた手持ちの装備で、出来うる限りの、行動は出来たと思うから。
自己採点は、65点。かな。
もちろん、反省点は毎度のことだけど、山のようにあるわけで。
でも。
正解なんていつもないけど。
いつも何かしら悔んだり、反省もしたりすること多いけれど。
「次こそは!」と常に思う。
そう、次。
こう思ってしまったら、やめられない。抜けられない。
どこにも正解のない(でも明らかな失敗だけはある)、終わりのない日々の始まりに、片足突っ込んだ今回のマン島T.T.の、はじまり、でした。
「これでもう足を、踏み入れちゃったな(;一_一)」というところ。
・・・この感覚。
えらく久し振りに感じた、自分のことがもどかしい、でも今現時点では、精一杯やった、感。
<<やっと下書きを書き終えて自分で読み直し、書いたはいいものの正直、この日記をアップして良いものかどうか、迷いました。転載とかしないでね。以降、ちょいと内容がシビアで表現も適切ではないかもしれませんので、お読みになる方は、ご自身の判断で、どうぞ。>>
今日は朝の七時前に、目が覚めて。空は、曇天。ちょっとがっかり。
昨日の行動を考えると、もちろんクタクタだったし、なんでこんな時間に目が覚めたの(。´・ω・)?
という感じ。
今日は夕方からのプラクティスだから。シーターミナルに行き、日記をアップして。メール返信を数本。
Lyndaの家からもネットは使えるんだけどなぜか、WiFiが調子悪くてぷつぷつ途切れる上にメール送受信できないんだもん。
さて、それから。
港近くのNoaBakehouseというカフェに行き。
ここで働く島在住の日本人、Atskoさんと再会を喜びつつ、「さっき本田博俊さんが来たんです~」という言葉にちょいと驚きながら、きっと僕のマン島トモダチゆっき~さんがアテンドしてきたんだろうなと、納得。
うっしゃ。ここでひとりランチとします(^^♪。
このお店はAtskoさんが居るからかな。味も馴染みやすくて、日本人にはおススメのカフェです。
ん~、ンマいなぁ(*´▽`*)
Atskoさんに「また来るね~♪」と挨拶して店を後に。
自転車を押しながらてくてく歩いてポストオフィスに向かいます。
友人数人にポストカードなぞを送ろうと買いに行ったものの、なぜだか今年はバイクの絵葉書がほとんど皆無で(切手はたくさんあったけどね)、仕方なく、街ブラついでに、電子ガジェット屋?をひやかし、バイク用品店を冷やかし、文房具&お土産屋で目的のポストカード数枚とお・み・や・げ♪を幾つか購入し。
・・・あ、お土産希望の方、コメントくださいね(^_-)-☆
(コメントくれないと、お土産はありませんよ~。あしからず)
↑↑↑別に本名なんていらんので、ハンドルネームでも良いし所有バイク名でも良いし。
僕とおトモダチ希望(笑)の方も是非どうぞ~
そして。
いよいよ迫りくる、集合時間を気にしながら。
さて今日は、昨日の集合場所へ、自転車で向かわなければ、なりません。
行けるかなぁ・・・(;´・ω・)?
押し寄せる、一抹の不安。
ってか、すでに足がパンパンだし(運動不足)。
Lynda家に戻り、着替えをして。さぁ出発。
もうね。もうぜってぇ~二度と自転車メインでマン島は行動しない今後!と心の中でつぶやいたのは玄関を出て二分後(爆)。
足が動かん!遠い!坂多すぎ!!
まぁなんとかグランドスタンド前に来てですね。車も多いからね。T.T.スタート地点をチョイ過ぎ、腕のストップウォッチをスタート。
最初の下り坂ブレイヒルを過ぎ・・・うぅ、俺死ぬ、まぢで死ねる(ノД`)・゜・。。
なんせロードクローズまで、あと一時間を切ってる。つまり周りは皆、クローズギリギリまで移動する、狂った観客たち。
たぶん自転車も左側通行だろうと、歩道もないところをひたすら漕ぐわけだけれど、、、足が動かん!上り坂キツイ!で、ほぼ全開で走ってくるたくさんのバイクなんかに抜かれようものならそのたびに追い越し際の風が怖い!
・・・結果、集合場所に三十分程で着いた。自分を褒めてあげたい。
でもたぶん、JohnMcguinessならここまでで2分くらい(爆)
たどり着いたはいいけれど。
今日は頼りのAidanが欠席だから、誰もちゃんと僕の状況を知ってる人がいない中での、完全アウェイ状態。
でもここまで来たら、やるしかない( `ー´)ノ。
走行開始直前、今日の現場配置の同僚メンバーに。
「たぶん、僕はあなたたちの話す内容の・・・40パーセントくらいしか、理解できてない(かな~り、嘘)。だから、、、もし・・・」
「オーケィ、ゆっくり話せばいいんだろ?」
「いやいや、もし、緊急事態が起こった時は、短いセンテンスで、叫んでくれれば。例えば、、、Road surface check ! みたいにね(^_-)-☆。僕は自分の安全を確保しながら、理解して動くから!」と猛アピール。
あ、もちろん、こんな滑らかに会話してないけど(笑)
こんな感じね。
「if,,,ah,,,maybe, your spoke English,,,I understand, 40%. so, if...」
「Okey, allright, speak slowry ?」
「No, No, ,,,if,,,emagency happen,,,,,please short sentence to me, exsample,,,"Dai ! Road
surface check" etc...」
・・・通じたかな?とちょっと不安になりつつ、走行がスタート。
そしていよいよ。
「その時」が来たんだ、今日。
そう、まさに。でもよりによって。今日に限って(+o+)。
自転車通勤だってこともあり、荷物を極力減らそうとしたのが、裏目に出た。
防護用のラテックスグローブやサングラス、普段必ず持ち歩いてるエマージェンシーキットすら全部、部屋に置いてきたし。
ナイフは元々、日本を出るときに置いてきてしまった。。。そんな時に限って。
Bad accident.
まさに、DVDで繰り返し見た、あの光景が・・・目の前で。
わずか50m違えば、それは僕らの待機場所に「降って」きたはずで(◎_◎;)。
60kmの中の、わずか50m、の違い。
マシンと人間が、路面に叩き付けられながら、クラッシュパッドへ一直線。
激突後、大きく跳ね上がって、コース中央。
ライダーは壊れた人形よろしく、路面に横たわったまま。ピクリとも、動きはしない。
「Wait、Wait !」
僕や他初めてのメンバーが飛び出すのを警戒してか、チーフが皆に向かって叫ぶ。
僕は深呼吸をして消火器、デッキブラシ、ナイロンスリング、とにかく手に持てるものを準備し、チーフの後に続き合図ととともにダッシュ=3
現場は、まさに壮絶の一言。
二十年以上、東日本のあちこちのサーキットを巡って、現場を経験してきた僕でも。
正直、単独事故であそこまでの現場は、見たことがない。
そりゃぁそうだ。ここは、緩い右コーナーと、その立上り区間だから、、、レース中は当然、どのライダーもアクセル全開。
ランオフエリア(砂利やグリーン等の減速区間)は一切なし。民家の壁はクラッシュパッドで覆れているけれど、あんなの飾りにしかならない。
コースアウトは直、壁に激突を意味する。
次々と後続のライダーたちが、現場へと走行してくる。
おそらく、コースのかなり手前からイエローフラッグによる減速区間となっているんだろう、レーシングスピードで突っ込んでくる奴はいない。
後方(レースの進行方向とは逆、ね)に注意を払いながら、まずはマシンの撤去。
デブリ(散乱物)を蹴り出し、掃き出し。
幸いにもオイルや冷却水が撒き散らされてはいないようだったけど。
・・・代りに、ライダーの、血だまり。
そしてなぜか、どこかの壁の上にでも置いてあったのかな?ミルクが散乱してて。
それらを皆で手際良く処理して。
一通りの作業を済ませ、振り返ると。
ライダーを歩道に移動させて、ファーストレスキューが始まってた。
出来ることはないかと、駆け寄る。どうやらライダーの意識はあるようだ。
「ダイ!my small bag, please !」←待機場所にある!とも言ってた、、、と思う。
血まみれのライダー、その頭部を支えていた現場ドクターの、Peterが叫ぶ。
僕はさっきまでいた待機場所にダッシュで戻り、ネックガードとポーチを引っ掴んで、周りの皆が目を丸くしてるのを横目に、またダッシュ=3
すぐにPeterと場所を変わったんだけど、「ダイ!ライダーに話しかけ続けろ!」って(*_*;
よりによって、なんで僕やねん・・・って仕方ないか、頭部支えちゃったもんな。
まるでお手本のような、日本で繰り返し訓練した現場そのもの。
この場面では、頭部保持者が、負傷者が意識を遠ざけてしまわないように、話しかけ続けなければならない。
苦笑いしつつ、「OK, OK, 〇△◇(ライダーの名前、ね), don't warry, don't warry」って、自分でもなに言ってんだか、わからんけれどとにかく。
・・・でもあれじゃきっと、話しかけられてるライダーの方が、心配になるよなぁ( ;∀;)
だって例えるなら、自分が瀕死の状態で倒れてる時に、「ダイジョーブ、ダイジョーブ、痛クナイネ、アナタ問題ナイヨ。ダイジョーブ」みたいな片言の日本語で怪しげなガイジン、から話しかけられてる図ってことだもんね。たぶん(苦笑)
あ、この場で、苦笑い、でも。
笑顔、大事。
なんせライダーの視界には、見上げる空と、僕の顔だけだからね。
大丈夫!って言ってるその顔が引き攣ってたら、ダメでしょ?
その間にも、各負傷箇所のチェック、止血、ブーツを脱がせ、ツナギを切り裂いて鎮痛剤?注射、などの処置が続く。
日本でのレースにおいて、事故現場でライダーの着ている革ツナギを切り裂いたり、ヘルメットを脱がせたりっていうことは、まずありえない。少なくとも僕はそれを見た経験はない。
僕個人、あちこちに出向いて繰り返しそういった「訓練」はしてきたけど、、、、でも実際は、救急車に乗せて医務室連れて行ってしまったほうが、確実だから。
日本国内のサーキットならば、敷地内に医務室があるので、数分とかからず運べるしね。
だから正直、ここまでの処置を現場で行うっていう場面に遭遇することは、この先マン島T.T.へ通い続けても、一回あるかないかだろうな、と思ってた。
それが、重大事故が多い場所を自分で希望したとはいえ、配置換えしょっぱなからの洗礼を浴びた。
あ、、、浴びたといえば。気が付いたら、返り血を浴びてる。。。
冷静になってライダーに取りついたマーシャルたちを観察してみたら。
なんと誰も、ラテックスグローブをしておらず。
皆が手に血を浴びながら作業してるぢゃん!!
う~む、次回からは人数分、僕が用意してこなくちゃな( 一一)
↑↑↑部屋に置いてきた奴
ってか、現場ドクターのPeterまでもが、なぜに素手で処置してるんだ?!
後から到着したドクターヘリの皆は、ちゃんと防護用にグローブしてるのに。。。
ここは改善の余地あり、です。
まぁともかく。
この後も、壊れた柵、飛び散ったクラッシュパッドを運び出すなどを、ヘリコプターで飛び立ったライダー搬送後に行って。
(大きなデブリ以外の掃除は塵が舞い散るから、現場でライダーの処置をしてる時には、ストップしていた)
・・・そしてその後(ずいぶん長く感じられたけど、たぶん30~40分くらいの中断だったのかなぁ?)、プラクティスが再開。
皆が口々に、「ダイ、are you allright ?」って、心配そうに僕に声かけてくれる。
さすがに壮絶な現場だったから、僕がショックを受けてるだろうと、心配してくれてんだね。
「I'm OK, fine (^^)b」と、サムアップ。
にしてもやっぱり、場数を踏んでるんだろうなここの人たち(ーー)。
僕はやっぱり、言葉がわからないから。
一つの作業を終え、その合間に、次の行動まで躊躇してる場面が瞬間瞬間であったんだけど。
皆は淀み無く次の作業、その次の作業、って処理を続けてた。
でも言葉の壁がなくとも。
慣れてなくては、あぁいった動きには、ならないからね(^_-)-☆。
日本のオフィシャルと同じく、普段は皆色んな職業なんだけど、T.T.の時だけコースに集う。
だから本業がそれぞれなんなのかは知らないけど、現場でのほんとに簡単な打ち合わせの後、であの動きだもの。
2013年のスタートラインで出火したときの周りの他マーシャルの反応とは、やはり大きく違っていて。
僕が今回志望したこのセクターが、こういった重大事故が多い場所であることが、今回のような場面に遭遇すると、良く判る。。。
それでも。
今日の自分の最初の心構えに、どこか甘えはあったけれど。
不足してしまってた手持ちの装備で、出来うる限りの、行動は出来たと思うから。
自己採点は、65点。かな。
もちろん、反省点は毎度のことだけど、山のようにあるわけで。
でも。
正解なんていつもないけど。
いつも何かしら悔んだり、反省もしたりすること多いけれど。
「次こそは!」と常に思う。
そう、次。
こう思ってしまったら、やめられない。抜けられない。
どこにも正解のない(でも明らかな失敗だけはある)、終わりのない日々の始まりに、片足突っ込んだ今回のマン島T.T.の、はじまり、でした。
2015年6月6日土曜日
マン島への旅2015.06.04<お仕事開始!編>~東京下町あたり~
さて。
いよいよマーシャル活動スタートの時間が刻一刻と、近づいて。
結局、今日はAidanが車を出してくれる、というので甘えることに(いつもやん:-)。
DevidがLyndaともどもAidan宅まで送ってくれる、というのでまたもや甘えて(ほらね:-)。
僕が今までマーシャルをしていたDukesAvenueから、Aidan&Glenの家まで、歩いてすぐ。
なんだけどDevidがわざわざAidan家の前まで送ってくれたm(__)m
・・・まだAidan、帰ってないかな~と軒先から家を覗き込もうとしたら。
数軒先の、一人暮らしのお婆ちゃんが、通りに立ってた。
「ハロー!ダイ!」・・・って、なんで僕の名前を憶えてるの(゚Д゚)!?
そして向こうから僕に話しかけてくれるなんて!!
そう。このお婆ちゃんが、松下さんが亡くなった時にわざわざ花束を用意してくれて「友達だったんだろ?手向けるための花無いだろうから、これを持ってお行き」とわざわざ家まで届けてくれたんだあの日。
こんな見ず知らずの東洋人にさえ、ここの人たちは、近所中で優しい(*´▽`*)
意を決して、Aidan&Glen宅のチャイムを鳴らすと。まだ十代とおぼしき少年がお出迎え。
・・・今回のT.T.期間中の、ゲストの人かな?と思ったら。
なんとAidan&Glenの、お孫さんでした。え~、もうこんな大きかったんだ(*'▽')。
さて。
Aidanが運転するGlenの車(ダイハツでしたよ(笑))で、いよいよセクター2へ。
懐かしい面々だけど、僕は皆の名前を知らなかったから。改めて自己紹介・・・なのにすでに僕は有名人?
Aidanが「ダイは2013年に、スタートラインで消火をしたベテランマーシャルだから」ってその紹介はちょっと・・・(-_-;)
ま、それで僕は自動的に、消火器担当(苦笑)。
今日のこの現場で起きたトラブルとしては、サイドカーで、オイルフラッグが出たくらい。
直後に通過したDebbieのタイムアタックが、、、残念(ノД`)・゜・。
でも、Debbieのラストタイムアタックのラップに、その場にいた全員がサムアップ!
これにはちょっと、感動した(T-T)。
そうそう、Debbieは。
元々セクター2のマーシャルで。そしてマン島T.T.で史上初めての、島内在住の女性サイドカードライバーでもありやんす(∩´∀`)∩
彼女とは2011年、とっても不思議な体験が縁で仲良くなった、大切な友人のひとり、です(*´▽`*)。
とっても素敵な女性なんだよね。時速200km以上で走るけど(笑)
それと今回初めて会ったGlenのお孫さん、とってもナイスガイ!!(まだ17歳というから、ボーイというべき?)
僕の拙い英語にちゃんと付き合ってくれて。しかも僕にわかりやすい言い回しもちゃんと選んで話をしてくれる。いつも穏やかな笑顔で。
どうしてこう、この地の人たちはこんなに、優しいんだろう。
今回バイクという相棒がない僕に。Aidanが自転車を貸してくれた。
「ボロだけど」って言ったたけど。シティサイクルかなんかを貸してくれるんだと思ってたら、MTBじゃん!とちょい嬉しさUP↑な僕(笑)
やっぱ自転車用ヘルメット、日本から持ってくれば良かったな~
↑↑↑荷物多くなったんで諦めたヤツ
また今日も一日、優しい皆に、囲まれた一日。
あ、帰り道で気になった風景。
・・・それって、植木鉢の、代わりかなんかですか?
いよいよマーシャル活動スタートの時間が刻一刻と、近づいて。
結局、今日はAidanが車を出してくれる、というので甘えることに(いつもやん:-)。
DevidがLyndaともどもAidan宅まで送ってくれる、というのでまたもや甘えて(ほらね:-)。
僕が今までマーシャルをしていたDukesAvenueから、Aidan&Glenの家まで、歩いてすぐ。
なんだけどDevidがわざわざAidan家の前まで送ってくれたm(__)m
・・・まだAidan、帰ってないかな~と軒先から家を覗き込もうとしたら。
数軒先の、一人暮らしのお婆ちゃんが、通りに立ってた。
「ハロー!ダイ!」・・・って、なんで僕の名前を憶えてるの(゚Д゚)!?
そして向こうから僕に話しかけてくれるなんて!!
そう。このお婆ちゃんが、松下さんが亡くなった時にわざわざ花束を用意してくれて「友達だったんだろ?手向けるための花無いだろうから、これを持ってお行き」とわざわざ家まで届けてくれたんだあの日。
こんな見ず知らずの東洋人にさえ、ここの人たちは、近所中で優しい(*´▽`*)
意を決して、Aidan&Glen宅のチャイムを鳴らすと。まだ十代とおぼしき少年がお出迎え。
・・・今回のT.T.期間中の、ゲストの人かな?と思ったら。
なんとAidan&Glenの、お孫さんでした。え~、もうこんな大きかったんだ(*'▽')。
さて。
Aidanが運転するGlenの車(ダイハツでしたよ(笑))で、いよいよセクター2へ。
懐かしい面々だけど、僕は皆の名前を知らなかったから。改めて自己紹介・・・なのにすでに僕は有名人?
Aidanが「ダイは2013年に、スタートラインで消火をしたベテランマーシャルだから」ってその紹介はちょっと・・・(-_-;)
ま、それで僕は自動的に、消火器担当(苦笑)。
今日のこの現場で起きたトラブルとしては、サイドカーで、オイルフラッグが出たくらい。
直後に通過したDebbieのタイムアタックが、、、残念(ノД`)・゜・。
でも、Debbieのラストタイムアタックのラップに、その場にいた全員がサムアップ!
これにはちょっと、感動した(T-T)。
そうそう、Debbieは。
元々セクター2のマーシャルで。そしてマン島T.T.で史上初めての、島内在住の女性サイドカードライバーでもありやんす(∩´∀`)∩
彼女とは2011年、とっても不思議な体験が縁で仲良くなった、大切な友人のひとり、です(*´▽`*)。
とっても素敵な女性なんだよね。時速200km以上で走るけど(笑)
それと今回初めて会ったGlenのお孫さん、とってもナイスガイ!!(まだ17歳というから、ボーイというべき?)
僕の拙い英語にちゃんと付き合ってくれて。しかも僕にわかりやすい言い回しもちゃんと選んで話をしてくれる。いつも穏やかな笑顔で。
どうしてこう、この地の人たちはこんなに、優しいんだろう。
今回バイクという相棒がない僕に。Aidanが自転車を貸してくれた。
「ボロだけど」って言ったたけど。シティサイクルかなんかを貸してくれるんだと思ってたら、MTBじゃん!とちょい嬉しさUP↑な僕(笑)
やっぱ自転車用ヘルメット、日本から持ってくれば良かったな~
↑↑↑荷物多くなったんで諦めたヤツ
また今日も一日、優しい皆に、囲まれた一日。
あ、帰り道で気になった風景。
・・・それって、植木鉢の、代わりかなんかですか?
2015年6月5日金曜日
マン島への旅2015.06.04<羽が生えたモンスター編>~モンスター~
TTMA事務局に行ったら、誰もおらん・・・(;´・ω・)
十時前だから、まだ開いてないのかな?電気は点いてるんだけど。。。
ま、いいや。また後で来ようっと。
で、再度Debbieのテントへ。
お、今度は開いてましたよぉ。
メカニックのSTIGもTimも、変わらず優しいナイスガイ達。
「Coffe or Tea ?」
・・・この地で訊かれる、お決まりの言葉。
ありがた~く、「Tea, please. just milk :-)」なんて、お決まりの言葉でお願い。
おや~?僕って、英語出来る人みたいぢゃん( *´艸`)
いやもちろん、この前後の「元気だった?どうしてた?旅はどう?」etcの質問に、どれも満足に答えられず、しどろもどろですが( ;∀;)。
↑↑↑正直、訊かれてる質問すら、満足に把握できていないとゆ~(号泣)
Debbiが起き出してきたので、ハグしながら再会を喜びつつ。
マシン整備をしてると、お客さんもちょくちょく訪れるので、僕を紹介してくれたり(∩´∀`)∩
戻ってきた実感、ほんわかな旅のひと時を満喫し、さて。
いよいよ、意を決して、TTMAオフィスへ。
そしたらばコースマーシャルだけで500人以上いるってのに、僕がしどろもどろにしゃべろうとする前に、顔を見るなり認識票がすぐに出てきたのには・・・我ながら驚きつつ・・・ひょっとして僕、事務局内でも有名人(笑)?とか思っちゃった(*'▽')。
さて。手続きも済んだことだし。お次は、マーシャル実務の準備。
・・・まずは服装から。。。とゆことで、買い物、買い物(笑)
しかし、買い物をしに行くと、自然と脱線しまくって余計なものに手を出すのはいつもの通りで。
グランドスタンド裏で、ガイ・マーティンの生サイン入り写真を購入(≧◇≦)!
しかもよせばいいのに、クラッシュしてマシンが炎上してる、有名なヤツを。。。
↑↑↑そう、たぶん。こんなの買ったからまた・・・(この意味するところは後ほど)
そしてお腹が空きすぎて、悩んだ末にホットドッグとチップスを食べるが・・・山盛り過ぎて。
ダイエットコークでひたすら<流し込む>みたいな食べ方に(◎_◎;)。
どんだけ大盛りかと言うとね。
ん~と、僕と食事一緒にしたことある人ならわかってもらえると思うんだけど。
僕が、「残した」のね。このチップス(フライドポテトね)。
普段、余程体調が悪くない限り、僕が食べ物を残すなんて、ありえないんだけど。
その僕が!食べきれずに残すほどの量!なんでありんすよ英国のチップスって・・・
以前も書いた気がするけど、大英帝国の末裔たちには、「モッタイナイ」という言葉の意味を学んで欲しいよまったく。。。(ーー;
さ、おなか一杯にもなったし。
部屋に戻って、今日の準備、しなくちゃね。
2011年に教わった、グランドスタンドからLynda宅までの、近道へ。
森の中の遊歩道?なんかとてもいい雰囲気の、散歩道を戻ります。
ん?・・・ところどころ・・・木の根っこのとこ。
妖精さん用の玄関?
そうそう、マン島は、ケルト神話や、妖精の伝説も、たくさん。
こういう感覚って、僕は大好きなんで。
つい、ほっこり(*´▽`*)
そういえばさ。部屋に戻ってさっき撮ってきた一連の写真見てて、気付いたんだけど。
Debbieのマシン、team名の通り、セ〇ミストリートの、オスカーが描かれてるのね。
それのデザインがいつのまにか・・・
↑↑↑これが、以前からのデザインね。
んで、今回は、、、
羽が、生えてました(笑)
とゆ~ことで、今日のサブタイトルはこれですか、やっぱ(^^;
2015年6月4日木曜日
マン島への旅2015.06.03<マン島の日々スタート編>~よっしゃあ漢唄~
移動に次ぐ移動で、疲れ果てて泥のように眠って。。。明けた朝。
・・・マン島の空は、快晴(*´▽`*)
僕はきっとマン島T.T.での、晴れオトコ、と自分で密かに、思ってます( ̄~ ̄)b
(だって僕が来ない年はここのトコロ天候が良くないみたいだし、事実、今回も僕が到着するまではひどい嵐だったんだとか)
キッチンへ降りて、LyndaとDevid夫妻に「Good Mornin'(*´▽`*)」
本日は夜六時から走行開始だから、それまでにマーシャル事務局へ行って手続きしたり、プラクティスウィークの間は異動願いをして今回から新しくセクター2に僕は入るので、現地集合のための相談をしたりしなくちゃで、割とやることあったりして。
しかし忘れていたのは。
セクター2の先輩、Aidanが今日は仕事だということ。
夕方五時にならないと自宅に戻らないらしい。。。さて、今回は彼から自転車を借りて使う予定だったので、どうやって現地に行くか(;´・ω・)?
そしたら見かねたリンダが、自分のiPhoneを、日中の連絡用にと、貸してくれた(-_-;)
「あたしはもう一台、モバイルフォンがあるから、大丈夫(^_-)-☆」・・・って。。。
更に「Aidanはたぶん、彼のバイクでセクター2へ行くと思うから、今日は後ろに乗せてもらえば?ヘルメットは・・・あたしのがあるから」と、ヘルメットも貸してくれたり。
それから・・・TTMAのオフィスに行くという僕を、Devidがグランドスタンドまで送ってくれて、、、。
・・・なにからなにまで、本当に、ありがとう<(_ _)>
グランドスタンド前には、もうバイクがわんさか、集まってきてます。
出店スペースにはまだ、朝食を楽しむ人がちらほらいるだけ。
何気に、パドックテントエリアには、こんなビカビカ(◎_◎;)なH2SSとかあるし。。。
さて、まずはマーシャル仲間でもあり、僕のトモダチ、Debbieのチーム<Oscarレーシング>のパドックテントを覗きに・・・
・・・まだ寝てるみたい。
じゃ、TTMA(TTマーシャル組織)の事務局へ、先に顔出すか。。。
おっと、カブだよカブ(笑)
と、そしたらteam無限のテントに遭遇!
そこで更に、某オトモダチに遭遇、というか発見(笑)
ここで、まずこの旅イチバンの(最初の?)、衝撃的なハナシを聞いてしまいます(≧◇≦)。
「新しいバイク買ったの、言ってましたっけ?」
で始まった、衝撃の告白。
まぁKawasaki好きだからな~この方。んだからきっと、新しいNinja?(もちろん一般的に買える、ソレね)と思って訊いてみたら。
なんと!!Σ(゚Д゚)
まさかまさか、自分の身近(?)で、あのKawasakiのスーパーチャージャーマシン、購入した人がいるなて夢にも思わなかった(+o+)
どんだけバイク馬鹿な夫婦なんだ?!
と、罵ってみたら。
「風小僧さんほどじゃぁ・・・」と、馬鹿レベルの謙遜し合い・・・なんか以前も、バイク馬鹿同士でグランドスタンド裏、お互い罵りあったことがあったなぁ。。。
(詳しくはこちら参照→http://windyboy.way-nifty.com/blog/2011/05/20110529-242e.html)
朝イチバンにH2SSを見かけたのは、きっとここに繋がる、神様の布石だったに違いない(--;と密かに思った僕でした。
そしてやっぱり・・・ですが。付近のKawasakiトレーラーピットテントに、H2Rの、実車が・・・(大汗)。
やっぱバイク天国ですわ、ここ┐(´∀`)┌ヤレヤレ
で。やっぱKawasakiといえば、漢。
といえば、、、
・・・マン島の空は、快晴(*´▽`*)
僕はきっとマン島T.T.での、晴れオトコ、と自分で密かに、思ってます( ̄~ ̄)b
(だって僕が来ない年はここのトコロ天候が良くないみたいだし、事実、今回も僕が到着するまではひどい嵐だったんだとか)
キッチンへ降りて、LyndaとDevid夫妻に「Good Mornin'(*´▽`*)」
本日は夜六時から走行開始だから、それまでにマーシャル事務局へ行って手続きしたり、プラクティスウィークの間は異動願いをして今回から新しくセクター2に僕は入るので、現地集合のための相談をしたりしなくちゃで、割とやることあったりして。
しかし忘れていたのは。
セクター2の先輩、Aidanが今日は仕事だということ。
夕方五時にならないと自宅に戻らないらしい。。。さて、今回は彼から自転車を借りて使う予定だったので、どうやって現地に行くか(;´・ω・)?
そしたら見かねたリンダが、自分のiPhoneを、日中の連絡用にと、貸してくれた(-_-;)
「あたしはもう一台、モバイルフォンがあるから、大丈夫(^_-)-☆」・・・って。。。
更に「Aidanはたぶん、彼のバイクでセクター2へ行くと思うから、今日は後ろに乗せてもらえば?ヘルメットは・・・あたしのがあるから」と、ヘルメットも貸してくれたり。
それから・・・TTMAのオフィスに行くという僕を、Devidがグランドスタンドまで送ってくれて、、、。
・・・なにからなにまで、本当に、ありがとう<(_ _)>
グランドスタンド前には、もうバイクがわんさか、集まってきてます。
出店スペースにはまだ、朝食を楽しむ人がちらほらいるだけ。
何気に、パドックテントエリアには、こんなビカビカ(◎_◎;)なH2SSとかあるし。。。
さて、まずはマーシャル仲間でもあり、僕のトモダチ、Debbieのチーム<Oscarレーシング>のパドックテントを覗きに・・・
・・・まだ寝てるみたい。
じゃ、TTMA(TTマーシャル組織)の事務局へ、先に顔出すか。。。
おっと、カブだよカブ(笑)
と、そしたらteam無限のテントに遭遇!
そこで更に、某オトモダチに遭遇、というか発見(笑)
ここで、まずこの旅イチバンの(最初の?)、衝撃的なハナシを聞いてしまいます(≧◇≦)。
「新しいバイク買ったの、言ってましたっけ?」
で始まった、衝撃の告白。
まぁKawasaki好きだからな~この方。んだからきっと、新しいNinja?(もちろん一般的に買える、ソレね)と思って訊いてみたら。
なんと!!Σ(゚Д゚)
まさかまさか、自分の身近(?)で、あのKawasakiのスーパーチャージャーマシン、購入した人がいるなて夢にも思わなかった(+o+)
どんだけバイク馬鹿な夫婦なんだ?!
と、罵ってみたら。
「風小僧さんほどじゃぁ・・・」と、馬鹿レベルの謙遜し合い・・・なんか以前も、バイク馬鹿同士でグランドスタンド裏、お互い罵りあったことがあったなぁ。。。
(詳しくはこちら参照→http://windyboy.way-nifty.com/blog/2011/05/20110529-242e.html)
朝イチバンにH2SSを見かけたのは、きっとここに繋がる、神様の布石だったに違いない(--;と密かに思った僕でした。
そしてやっぱり・・・ですが。付近のKawasakiトレーラーピットテントに、H2Rの、実車が・・・(大汗)。
やっぱバイク天国ですわ、ここ┐(´∀`)┌ヤレヤレ
で。やっぱKawasakiといえば、漢。
といえば、、、
マン島への旅2015.06.02<眺めのいい部屋編>~高木ブー伝説~
すんません、のっけからサブタイトルが不穏な(?)歌で。。。
鼻血、でましたわ(ノД`)・゜・。
え?だからなんでこの歌だって?
懐かしい事件ってやつですよ。。。(意味不明)
ま。ともかく。
無事、マーシャル仲間のLynda宅に到着。
2011年にも泊めてもらったところですが。
その時も日記で書きましたが。ここ。アパートメントじゃないっすよ。
丘の中腹に建つ、眺めのいい「三階建て」の豪邸です(◎_◎;)
「今回の部屋はここね」
と、案内されたのは、前回とは玄関を中心に建物の反対側(前回は向かって右側三階でしたが、今回は左側二階の部屋)でした。
で、「ウォーターベッドだからね(^_-)-☆。もし嫌なら、この隣のが普通のベッドだから」って(・。・;
人生初、ですウォーターベッド(笑)
ちなみに僕に割り当てられたバスルームは、こんなん↑↑↑
・・・って、いったいこの家にはいくつのバスルームがあるのか、皆目見当がつきません。
もちろん前回とは違うバスルーム。。。
トイレの便器の隣に、もひとつ見慣れぬ便器、のようなものが。。。これなんじゃろ(。´・ω・)?
洗い場?
部屋から見下ろすマン島の首都ダグラスの夜景は、変わらず綺麗でした。。。
さ、明日からシゴト、お仕事!!
鼻血、でましたわ(ノД`)・゜・。
え?だからなんでこの歌だって?
懐かしい事件ってやつですよ。。。(意味不明)
ま。ともかく。
無事、マーシャル仲間のLynda宅に到着。
2011年にも泊めてもらったところですが。
その時も日記で書きましたが。ここ。アパートメントじゃないっすよ。
丘の中腹に建つ、眺めのいい「三階建て」の豪邸です(◎_◎;)
「今回の部屋はここね」
と、案内されたのは、前回とは玄関を中心に建物の反対側(前回は向かって右側三階でしたが、今回は左側二階の部屋)でした。
で、「ウォーターベッドだからね(^_-)-☆。もし嫌なら、この隣のが普通のベッドだから」って(・。・;
人生初、ですウォーターベッド(笑)
ちなみに僕に割り当てられたバスルームは、こんなん↑↑↑
・・・って、いったいこの家にはいくつのバスルームがあるのか、皆目見当がつきません。
もちろん前回とは違うバスルーム。。。
トイレの便器の隣に、もひとつ見慣れぬ便器、のようなものが。。。これなんじゃろ(。´・ω・)?
洗い場?
部屋から見下ろすマン島の首都ダグラスの夜景は、変わらず綺麗でした。。。
さ、明日からシゴト、お仕事!!
マン島への旅2015.06.02<バイク天国!マン島到着編>~後悔~
マン島へ降り立ち。
タクシーで走り始め、三分も経たないうちに、今回こんな形で島に戻ってきたことを、後悔しました(ノД`)・゜・。
なんでって?
理由はただひとつ。
「バイクで、来なかったから」
だってほら。
夜だというのに。空港から出てすぐ、すれ違うバイク、ばいく、バイク。。。
・・・あちゃ~(ノД`)・゜・。
わかっていたはずなのにね。
それでも今回は、今の自分の身の丈にあう方法が、これしかないし。
今まで散々、バイクで走り回ったんだから。今回くらいは。なんて。
そう、自分で、納得しての空路だったんだけど、なぁ( ;∀;)
あ、そうそう。
空港の、タクシー乗り場で。
タクシーに乗るために並んでいたら。
直前に並んでたカップルを乗せた、運転手さん。
一人たたずむ僕を見て、「どこまでいくんだ?」と。
僕が「ダグラス、ん~と、サマーヒル、かな?」とメモを見せながら話す(いや実際はしどろもどろの単語並べ立て)と、「OK!乗ってけ!」と(笑)
タクシー乗り場の掲示板にあった、<空港からダグラスまではおよそ20ポンド>の表示。
結果的には僕は相乗り、という形になったので10ポンドで送ってもらえた(^-^)。
おじさん、いい人だぁ(∩´∀`)∩
上陸しょっぱなから、人の親切に、感謝(^人^)
本日の歌は、中島みゆき、で♪
タクシーで走り始め、三分も経たないうちに、今回こんな形で島に戻ってきたことを、後悔しました(ノД`)・゜・。
なんでって?
理由はただひとつ。
「バイクで、来なかったから」
だってほら。
夜だというのに。空港から出てすぐ、すれ違うバイク、ばいく、バイク。。。
・・・あちゃ~(ノД`)・゜・。
わかっていたはずなのにね。
それでも今回は、今の自分の身の丈にあう方法が、これしかないし。
今まで散々、バイクで走り回ったんだから。今回くらいは。なんて。
そう、自分で、納得しての空路だったんだけど、なぁ( ;∀;)
あ、そうそう。
空港の、タクシー乗り場で。
タクシーに乗るために並んでいたら。
直前に並んでたカップルを乗せた、運転手さん。
一人たたずむ僕を見て、「どこまでいくんだ?」と。
僕が「ダグラス、ん~と、サマーヒル、かな?」とメモを見せながら話す(いや実際はしどろもどろの単語並べ立て)と、「OK!乗ってけ!」と(笑)
タクシー乗り場の掲示板にあった、<空港からダグラスまではおよそ20ポンド>の表示。
結果的には僕は相乗り、という形になったので10ポンドで送ってもらえた(^-^)。
おじさん、いい人だぁ(∩´∀`)∩
上陸しょっぱなから、人の親切に、感謝(^人^)
本日の歌は、中島みゆき、で♪
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