ロンドン・シティ空港に着きました。
往路と違い、乗り換えの時間もたっぷりあるし。ここでひとまず(荷物も多いからね。一息つけるのはヒースローかここでだけだろうし)、腹ごしらえすることに、します。
で。
往きで立ち寄った時と同じカフェで、おんなじ一品を(笑)
大荷物の中、席も確保して、と(*´ω`*)。
いただき、ま~・・・って、今目の前を、後ろ手に手錠をかけられた黒人の少年が連行されていきました( ゚Д゚)
(僕の座った席は、出国ゲート通路目の前)
往きの食事と同じ一品、ブロッコリーとマカロニのグラタン で、これを食べつつブログ下書き、したがき(笑) |
あっけにとられていると。
視界のはし、隣の席に。
SUSHI、のパックを手に、座ったビジネスマンチックな風貌の、東洋人。
・・・お互い、目が合う(笑)
「日本人?」
二人でお互いびっくりしながら(ここロンドン・シティ空港はビジネスマンだらけなので、僕みたいなバックパッカーはキホン、あまり居ない)、自己紹介を・・・
って今度は、目の前を「マシンガン持った警備員が二人、闊歩(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)」
・・・僕ら二人とも、目が点(・。・;。
ビジネスマンかと思っていたら。
彼は大学院生として英国を過ごし、就職活動中の学生さん、でした。
一応、知らないだろ~な~、と思いつつ。
マン島のことを話題に出したら、やっぱり、知らない、と(;^ω^)
英国で暮らしても、マン島はやっぱり、田舎の観光地に過ぎないのだと、、、
寂しいような、やっぱり現実こんなもんよね、的なキモチになりましたわ(;´∀`)
↑↑↑でもここぞとばかりに、自分のこのブログ日記やマン島T.T.のことを説明、ぷっしゅぷっしゅ(笑)
まぁ、僕はといえば。
就活中の彼らからすればきっと、一般的な社会を完全にドロップアウト(苦笑)した人種になるので、そんな僕からの、体験談もとい気ままな雑談で盛り上がり。
旅の空の下、ほんのひと時の、見知らぬ間柄の会話。
しかも久々の、ニホンゴ。
まるで二十年前の自分を見ているみたいで、嬉しくなりながら。
心の中でエールを飛ばし、僕は空港を後にしました。
さて。
ここから、たくさ~んの荷物を、両肩、両腕、腰、etcをフルに使って、移動せねばなりませぬ。
空港ゲートを出ると、接続線のホームは、2Fにあるようで。。。
空港-地下鉄の接続線(モノレール?)のホームにて。 一応SUICA、のようなオイスターカードがここでも使えた(∩´∀`)∩ |
乗り換え。。。 |
乗り換えて。。。 |
目指すはヒースロー空港! |
それにしても。荷物が肩に、食い込みます(涙)
電車の窓に、自分の姿を映して写真に撮ってみる。。。 |
はい、次のホームは上ってぇ。。。 |
ここは何処かと、言いますと。。。 |
Green Parkで、また乗り換え、と。 |
はい、今度は下ってぇ。。。 |
ちょっと疲れた(ノД`)・゜・。 |
ヒースロー空港のターミナル駅着いたけど。 ここから空港内へは、どれくらい、あるんだ? |
回転SUSHI屋( ゚Д゚) マジ入ろうと思ったんだけど・・・高すぎ! で断念(笑) |
最初の機内食までに、ひもじくなるとイカンので、お腹に入れとく(笑) |
イロイロ悩んだんですけどね、、、選曲(実はいつもかなり大真面目に悩んで決めてる(笑))
就活中の彼にも出会ったことだし。
「あの日の僕」という歌詞がある歌の中で・・・ん~。。。
竹中直人サンが歌ってるバージョンがあったんで、僕のイロイロお気に入り、斉藤和義のこの楽曲で行きましょ(∩´∀`)∩
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